
J-2 付録 J
動作に問題がある場合、弊社のテクニカルサポートチームが問題をすばやく特定して適切な
アドバイスができるよう、テクニカルサポート用紙には、問題に関係のない周辺機器を記入
せずに、重要な周辺機器のみを記入してください。記入後は、テクニカルサポートから回答
を得られるよう、製品を購入したディーラーまたは販売店に Fax してください(下の例を参
照してください)。
例 1: マザーボード(CPU, DRAM, COAST などを含む)、HDD、CD-ROM、FDD、VGA
CARD、VGA カード、MPEG カード、SCSI カード、サウンドカードなどを含むシステムが
起動できない場合、以下の手順に従ってシステムの主なコンポーネントをチェックしてくだ
さい。最初に、VGA カード以外のすべてのインタフェースカードを取り外して再起動して
ください。
それでも起動しない場合:
他のブランドまたはモデルの VGA カードをインストールして、システムが起動するかどう
か試してみてください。それでも起動しない場合は、テクニカルサポート用紙(主な注意事
項参照)に VGA カードのモデル名、マザーボードのモデル名、BIOS の ID 番号、CPU の種
類を記入し、“問題の説明”欄に問題についての詳しい説明を記入してください。
起動する場合:
取り除いたインタフェースカードを 1 つ 1 つ元に戻しながら、システムが起動しなくなるま
でシステムの起動をチェックしてください。VGA カードと問題の原因となったインタフェ
ースカードを残して、その他のカードおよび周辺機器を取り外して、システムを再び起動し
てください。それでも起動しない場合、"その他のカード"の欄に 2 枚のカードに関する情報
を記入してください。なお、マザーボードのモデル名、バージョン、BIOS の ID 番号、CPU
の種類(主な注意事項参照)、およびを問題についての詳しい説明を記入するのを忘れない
でください。
例 2: マザーボード(CPU, DRAM, COAST などを含む)、HDD、CD-ROM、FDD、VGA
カード、LAN カード、MPEG カード、SCSI カード、サウンドカードなどを含むシステムで、
サウンドカードのドライバのインストール後、システムを再起動したり、サウンドカードの
ドライバを実行したりすると自動的にリセットしてしまう場合、問題はサウンドカードのド
ライバにあるかもしれません。DOS の起動の途中で、SHIFT キーを押して CONFIG.SYS と
AUTOEXEC.BAT を省略してください。また、テキストエディタで CONFIG.SYS を修正して
ください。サウンドカードのドライバをロードする行にリマーク REM を追加すると、サウ
ンドカードのドライバを OFF にできます。下の例をご覧ください。
CONFIG.SYS:
DEVICE=C:\DOS\HIMEM.SYS
DEVICE=C:\DOS\EMM386.EXE HIGHSCAN
DOS=HIGH, UMB
FILES=40
BUFFERS=36
REM DEVICEHIGH=C:\PLUGPLAY\DWCFGMG.SYS
LASTDRIVE=Z
システムを再起動してみてください。システムが起動してリセットしない場合、問題はサウ
ンドカードのドライバにあることがわかります。テクニカルサポート用紙(主な注意事項参
照)にサウンドカードのモデル名、マザーボードのモデル名、BIOS の ID 番号を記入し、"
問題の説明"欄に詳しい説明を記入してください。
テクニカルサポートフォームの記述の仕方について説明します。
IS7 シリーズ
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