
BIOS について 3-7
ユーザーマニュアル
IDE Primary Master / Slave and IDE Secondary Master / Slave:
このアイテムにはオプションを持つサブメニューがあります。どのようなオプションがあるかは、
図 3-3B をご覧ください。
図 3-3B IDE Primary Master Setup 画面
IDE HDD Auto-Detection:
Enter キーを押すと、ハードディスクドライブの詳しいパラメータをすべて BIOS が自動的に検
出します。自動的に検出されたら、このメニューの中のほかのアイテムに正しい値が表示されま
す。
注意
* 新しい IDE HDD はフォーマットをしないことには読み書きができません。基本的な HDD
のセットアップ方法は、FDISK を起動し、その後 Format を実行することです。最近のほ
とんどの HDD はローレベルフォーマットを工場出荷時に行っているため、それを行う必要
はまずないでしょう。ひとつ注意しなくてはならないことは、プライマリ IDE HDD のパー
ティションには FDISK コマンドにおいてアクティブ設定をする必要があることです。
+ すでに初期化されている古い HDD を使用する場合は、正しいパラメータが検出されない場
合があります。低レベルフォーマットを行うか、手動でパラメータを設定した上で HDD
が作動するかどうかを確認してください。
IDE Primary Master:
3つの設定が可能です:Auto、Manual、None。Auto を選択すると、使用している HDD の種類を
BIOS が自動的にチェックします。各パラメータについて十分な知識がある方以外は、これらの
パラメータを手動で変更することはおやめください。またパラメータを変更するときには、必ず
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