
マザーボードのインストール 2-5
ユーザーマニュアル
平らなドライバーを右側の固定プレートの真中
のスロットに挿入し、押し下げます。次に、右側
のソケットフックの上から固定プレートを押し
付けます 。左の写真をチェックしてください。
左の写真をチェックしてください。ヒートシンク
を取り付けた状態です。
ヒートシンク全体をつかんで軽くゆすり、ヒート
シンクの右底がソケットの右側に触れないこと
を確認してください(一番下の写真をご覧くださ
い)。触れるようであると、プロセッサのダイス
はヒートシンクに正しく接続していないことに
なります。この状態で操作すると、プロセッサが
破損する可能性があります 。ヒートシンクファ
ンの電源ケーブルをマザーボードの CPU ファン
ヘッダに取り付けるのを忘れないでください。
マザーボードをシャーシに再び取り付けてくだ
さい。
上の手順がすべて完了したら、ATX の電源ケーブ
ルをマザーボードに接続します 。
異なるタイプのヒートシンクキットをお使いの
場合、ヒートシンクに付属するマニュアルを参照
してください。左の写真は、他のタイプのヒート
シンク固定プレートの設計を示しています 。 取
り付ける順序はこの場合も同じで、右側から左側
に行います 。これを忘れないでください。
固定プレートに 3 つの穴のあるヒートシンクを
お求めになることを強く推奨します。このタイプ
のヒートシンクが最高の安定性を実現し、ソケッ
トの固定フックが壊れたり傷んだりする原因と
なることはありません。
左の写真は、ソケットの右側に取り付けられてい
るヒートシンクの右底の状態を示しています。こ
の状態で、プロセッサのダイスはヒートシンクに
正しく取り付けられていません。このままコンピ
ュータを起動すると、直ちにプロセッサが破損す
る原因となります 。ヒートシンクの取り付けが
完了したら、このプレートを必ずチェックしてく
ださい。
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