
第3章
KD7-B/KD7-S/KD7-G
3-
ユーザが外部クロックとクロック倍数を指定する場合:
® User Defined
警告
クロック倍数や外部クロックの設定を間違えると、CPU が破損する恐れがあります。
間違った倍率設定や外部クロック設定を行うと CPU を壊す恐れがあります。PCI バスや、プ
ロセッサなどに対して規定以上の速度の周波数を設定すると、メモリが不安定になったり、
システムのハングアップ、ハードディスクのデータの蒸失、VGA 機能の不安定動作、また拡
張カードの不安定動作などが発生し得ます。非規定スペックの設定動作をさせることはこの
説明する所の意図ではありません。これらの機能は、エンジニアリングテストの目的で使わ
れ、通常使用を目的としたものではありません。
通常の操作で仕様を超えて設定した場合、システムが不安定になり、システムの信頼性に影
響が出ることがあります。また、仕様外の設定に対しては安定性や互換性の保証はできませ
ん。マザーボードのコンポーネントに問題が生じた場合の責任を負うことはできません。
このオプションの設定を完了するとき、ポストは実際の実行速度がユーザーのセットアップ
した速度と同じであるかどうかをチェックしません。
CPU FSB Clock (MHz) (CPU FSB クロック (MHz)):
ここで、CPU FSB クロック速度を上げることができます。これは、CPU FSB クロック速度
を個別に上げることができることを意味します。100 から 250 までの DEC (10 進数) 番
号を使用することができますが、デフォルトの設定は 100 です。この設定を変更して CPU
FSB クロック速度を上げることができます。標準のバス速度を上回る CPU FSB 速度はサ
ポートされていますが、 CPU 仕様が原因で保証されていません。
Ratio(FSB:AGP:PCI)(比 (FSB:AGP:PCI)):
次の 3 つのオプション、3:2:1 4:2:1 5:2:1が設定できます。このアイテムによっ
て、プロセッサのフロントサイドバス(FSB)、AGP、および PCI クロックを設定することが
できます。これは、設定されたプロセッサの FSB クロックに関連付けられています。多く
のオプションが利用可能で、希望するデバイダ比を選択することが可能です。設定が
3:2:1 の場合、AGP クロックは 3 で割り2を掛けたプロセッサの FSB クロックになります。
PCI クロックは、3 で割り1を掛けたプロセッサの FSB クロックになります。
注意: プロセッサの FSB 周波数によっては、デフォルト値も変化することがあります。
Multiplier Factor(マルチプライヤファクタ):
いくつかの選択肢があります。
®x5 ®x5.5 ®x6 ®x6.5 ®x7 ®x7.5 ®x8 ®x8.5 ®x9
®x9.5 ®x10 ®x10.5 ®x11 ®x11.5 ®x12 ®x12.5 ® x13 ®x13.5
®x14 ®x15 ®x16 ®x16.5 ®x17 ®x18 ®x19 ®x20 ®x21
®x22.5
Enhance For Benchmark (ベンチマーク用に拡張):
次の 2 つのオプション、Disabled(使用しない) Enabled(使用する)が設定できま
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