
トラブルシューティング G-3
主な注事項...
[テクニカルサポート用紙]に必要事項を記入する場合、次の注事項を守ってください。
1
*
. モデル名:ユーザーマニュアルに記されているモデル名を記入します。
例:BE7II
2
*
. マザーボードのモデル番号(REV):マザーボードに[REV:*.** ]と記されているマザー
ボードのモデル番号を記入してください。
例:REV: 1.01
3
*
. BIOS ID および部品番号:オンスクリーンのメッセージをご覧ください。
4. ドライババージョン:デバイスドラ
イバのディスク(もしあれば)に
[Release *.**”]などと記されている
バージョン番号を記入します。
5
*
. OS/アプリケーション:使用してい
る OS およびシステムで起動してい
るアプリケーションを記入します。
例:MS-DOS
®
6.22、Windows
®
95、Windows
®
NT....
6
*
. CPU:CPU のメーカー名および速度(MHz)を記入します。
例:(A)[メーカー名]の欄には[Intel]、[仕様]の欄には[Pentium
®
4 1.9GHz]と記
入します。
7. HDD:HDD のメーカー名、仕様、IDE1 およびIDE2 のどちらで使用しているかを記入
します。ディスク容量がわかる場合には容量を記入し、[□]をチェック(“”)してくだ
さい。チェックがない場合は、[IDE1]マスターとみなします。
例:[HDD]の蘭のボックスをチェックし、メーカー名には[Seagate]、仕様の欄には[ST31621A
(1.6GB)]と記入します。
8. CD-ROM ドライブ:CD-ROM ドライブのメーカー名、仕様、IDE1 およびIDE2 のどちら
で使用しているかを記入します。また、“□” をチェック (“”) してください。チェックが
ない場合は、“IDE2”マスターとみなします。
例:“CD-ROM ドライブ”の欄のボックスをチェックし、メーカー名には “Mitsumi”、仕様の
欄には “FX-400D”と記入します。
9. システムメモリ (DDR SDRAM): システムメモリのブランドと、密度、説明、モジュールコ
ンポーネント、モジュール部品番号、CAS レイテンシ、速度 (MHz)のような、仕様 (DDR
DIMM) を示します。たとえば、ブランドスペースに、「Micron」と記述し、仕様スペース
に以下のように記述します。
密度: 128MB、説明: SS 16 Megx72 2.5V ECC ゴールド、モジュールコンポーネント: (9) 16
Megx 8、モジュール部品番号: MT9VDDT1672AG、CAS レイテンシ: 2、速度 (MHz): 200 MHz.
お使いの DDR SDRAM の詳細な情報をお知らせください。発生した問題をシミュレートす
る上で大いに役に立ちます。
10. その他のカード:問題に関係しているのが “絶対確実である” カードを記入します。
問題の原因が特定できない場合は、システムに搭載しているすべてのカードを記入してくだ
さい。
注意:[*]の項目は必ず記入してください。
ユーザーマニュアル
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